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賃貸不動産経営管理士の試験合格を目指す皆さんのお役に立てればと思い立ち上げました。

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成29年度試験 問4 賃貸住宅管理業者登録制度の登録

 

どうも不動産職人です。

今年の賃貸不動産経営管理士の試験は難しかったということでしたので、ちょっと解説させてもらいます。

問4はまあまあ簡単。

賃貸不動産経営管理士 平成29年度試験 問4

問4 賃貸住宅管理業者登録制度の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1. 宅地建物取引業法に違反したことにより罰金刑に処せられた者は、罰金を納めた日から3年間は、登録を受けることができない。

2. 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の申請をするためには、同制度で定める一定期間以上の賃貸住宅の管理業務の実績が必要である。

3. 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の有効期間は3年である。

4. 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の更新を受けようとする者は、登録の有効期間完了の日の90日前から30日前までの間に登録申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。

解説

何となく宅建の問題に似たような匂いがしますね。

年数問題は、覚えてしまえば簡単なので、きちんと覚えるようにしましょう。


答えは4ですね。

1の選択肢は、おい、賃貸不動産経営管理士の問題なのにいきなり宅建の話かよ~と突っ込んでしまいそうですが、賃貸住宅管理業者登録制度においても登録の欠落事由はあり、正解は3年ではなく2年ですね。宅建の場合は5年。

2の選択肢は、経験者の設置義務は必要ですが、管理実績は不要ですね。

平成28年8月12日の改正により、一定の資格者の設置の義務化


一定の資格者とは、
一 管理事務に関し六年以上の実務の経験を有する者 
二 前号に掲げる者と同程度の実務の経験を有すると国土交通大臣が認定した者 

二が所謂、賃貸不動産経営管理士です。 

これによって賃貸不動産経営管理士の国家資格がが噂されるようになったわけです。

3の選択肢は、ベタなやつですね。有効期間は5年です。

(試験対策初級編)賃貸住宅管理業者登録制度その4登録についてで詳しく解説しておりますのでご参照ください。

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