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賃貸不動産経営管理士 平成30年度試験 問37 賃貸不動産管理業をめぐる状況

どうも不動産職人です。

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賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年度試験 問37 4問免除

【問37】賃貸不動産管理業をめぐる状況に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 

 

1 賃貸住宅の経営主体は、個人と法人の比率がほぼ同じである。

 

2 賃貸住宅の委託方式は、全部委託と一部委託の比率がほぼ同じである。

 

3 賃貸住宅の管理受託方式とサデリース方式の比率は、管理戸数の多少にかかわらず、ほぼ同じである。

 

4 賃貸住宅の経営規模は、20戸以下の小規模なものが多い

 

 

 

 

 

 

解説

答えは 4 ですね。

選択肢1 ✖ テキストにも書いていたと思いますが個人が8割以上。

選択肢2 ✖ 全部委託が6割程度。

選択肢3 ✖ テキスト57ページの記載を見ると、賃貸住宅管理においてサブリースによる管理のウエイトが大きくなっていると書いてます。


問題自体は4が間違いなく正解だったので間違えてないのではと思いますが、わからなければお手上げな問題。

一応この記事を参照したと思われますので、時間があれば見ておくのも良いかも。
http://www.mlit.go.jp/common/001017688.pdf

 

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