目指せ!賃貸不動産経営管理士試験に合格!

賃貸不動産経営管理士の試験合格を目指す皆さんのお役に立てればと思い立ち上げました。

賃貸不動産経営管理士 平成30年度試験 問32 防火管理者

どうも不動産職人です。

f:id:fudousancom:20180523144517j:plain

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年度試験 問32

【問32】防火管理者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

 

 

1 管理権原者は、防火管理者を選任し、防火管理業務を行わせなければならない。

 

2 賃貸住宅における管理権原者は、貸主(所有者)等である。

 

3 管理権原者は、管理業者を防火管理者として選任することで、防火管理責任を免れることができる。

 

4 防火管理者の行う業務のうち、特に重要なものは、消防計画の作成である。

 

 

 

 

 

 

解説

答えは 3 ですね。

管理権限者は、防火管理の最終責任者なので免れることはできません。

 

ただ、選択肢1も収容人員が50人以上の場合のことを書いているので、肢3が明らかに間違いということで適切としました。賃管はちょっと抜けてる問題多いよな。

 

12月4日追記賃貸住宅管理業者登録制度は、住宅を対象にしているので、非特定防火対象物となり、収容人員が50人以上となります。テナント等特定防火対象物になると、収容人員の下限は低くなります。

 


平成30年問33へ


 

個別解説はこちらから

このページをブックマークしておいてもらうといつでもスマフォで過去問の復習ができます。

平成27年度

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40


平成28年度

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

平成29年度

1 2    3    4   5    6   7    8      10 
11    12   13   14    15   16    17   18   19   20
21    22   23   24    25   26    27   28   29   30
31 32   33 34 35 36 37 38  39   40