目指せ!賃貸不動産経営管理士試験に合格!

賃貸不動産経営管理士の試験合格を目指す皆さんのお役に立てればと思い立ち上げました。

賃貸不動産経営管理士 平成30年度試験 問27 賃貸管理における緊急時の対応

どうも不動産職人です。

f:id:fudousancom:20180523144517j:plain

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年度試験 問27

【問27】賃貸管理における緊急時の対応として最も適切なものはどれか。なお、当該賃貸物件について管理業者以外に管理を委託されている者は存在しないものとする。

 

 

1 管理員が置かれてない建物では、自動火災報知器の発報や借主からの通報で火災の発生を感知後、通報を受けた者は直ちに現場へ駆けつけ、火災を確認し借主等の避難誘導を行った後に消防署へ通報しなければならない。

 

2 地震発生時、管理員が置かれていない建物では、震災後できるだけ早く賃貸物件を訪れて被害状況を把握し、復旧や後片付けを行う。

 

3 上階がある居室の天井からの漏水の発生を入居者から知らされた場合、管理員が置かれている建物であっても、「急いで上階に行き、下階に水が漏っている旨を告げて下さい。」と入居者に伝え、修理業者と共に現場へ行く。

 

4 空き巣被害が発生した後は、警察の巡回も厳しくなり、しばらくは犯人も警戒するので、掲示板等に空き巣被害が発生した旨の掲示さえすれば、管理業者の対応として足りる。

 

 

 

 

 

 

解説

答えは 2 ですね。

選択肢1 ✖ まずは消防署に連絡すべきでしょうね。

選択肢3 ✖ 取り敢えず現場に急行するべき。

選択肢4 ✖ さまざまな視点から建物内外の防犯対策を検討し、有効な防犯システムの情報の入手に努め、積極的に貸主にそれを提案して導入を促すことも重要な業務であるとテキストに書いてますので間違い。

 



平成30年問28へ


 

個別解説はこちらから

このページをブックマークしておいてもらうといつでもスマフォで過去問の復習ができます。

平成27年度

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40


平成28年度

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

平成29年度

1 2    3    4   5    6   7    8      10 
11    12   13   14    15   16    17   18   19   20
21    22   23   24    25   26    27   28   29   30
31 32   33 34 35 36 37 38  39   40