目指せ!賃貸不動産経営管理士試験に合格!

賃貸不動産経営管理士の試験合格を目指す皆さんのお役に立てればと思い立ち上げました。

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)賃貸借契約の管理その1 賃料・預託金の扱い、定期報告

 


賃貸借契約の管理の賃料・預託金の扱い、定期報告

ここはあまり出てないのでさーっと行きたいところですが、プロパティマネージメントについて2年連続出てますので要注意です。平成27年の問33、平成28年の問34で出題。
プロパティマネージメントについては、別途詳しくやりますので今回はさわりだけ。

もっとプロパティーマネジメントについて勉強するなら
プロパティマネジメントとはをご参照ください。

1.賃料の徴収方法
賃料は、貸主が借主から部屋を貸す対価として月々徴収する。
徴収方法
①借主に持参
(顔を合わすことで入居者の状況がわかる。手間がかかる。)
②借主から貸主へ直接振込み
(借主は手間が省けるが、貸主は振り込みが借主のタイミングになる、確認が必要などのデメリットも)
③借主から管理会社へ振込み
(貸主は物件ごとに入金状況を確認できるメリットがある)
④信販会社など集金代行会社の自動振替による管理会社への入金
(借主は手数料が掛かる、集金代行会社を利用すれば貸主、管理会社は徴収の手間が省ける)

2.管理業者から貸主への送金

・管理業者は徴収した賃料を貸主に対して確実に支払わなければならない。

・通常は、物件ごとに集計し、管理費等を引いて貸主に送金する。
送金については、管理委託契約時に送金日等決めておく必要がある。

3.定期報告
◎定期報告について
管理委託契約を結んだ場合、管理会社は貸主に対して定期的に賃貸借の対象となっている物件について状況報告をする義務がある。

・賃貸の入退去、原状回復等

・滞納状況

◎その他
・トラックレコード
日常的・定期的な管理状況に限った記録の修正

・レントロール
貸室の部屋番号、契約面積、借主の名前、賃料等、契約期間などを一覧表にしたものをレントロールという。

プロパティマネージメント
不動産管理の仕組みにおいて、賃貸管理はプロパティマネージメントと言われる。

投資家に対する説明および適宜の情報開示は、投資家の為の業務の根幹をなす。
実際に資産の運用等のアドバイスをするアセットマネージメントから求められる正確な報告書を迅速に作成、提出は重要な仕事である。

※プロパティマネージメントとアセットマネージメントの業務を逆さにするような問題が出る。

もっとプロパティーマネジメントについて勉強するなら
プロパティマネジメントとはをご参照ください。

NEXT

chinntaifudousankeieikarishi.hatenablog.jp



きちんと勉強したいならコチラ
【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次

年度別過去問の各問題はこちらから

メニューページへ

 

賃貸不動産経営管理士テキスト&問題集

【テキスト 賃貸不動産管理の知識と実務】
平成29年改訂されておりますので購入の際はご注意ください。


賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


【公式問題集 賃貸不動産経営管理士試験対策問題集】

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,916から
(2018/4/18 00:09時点)


【賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト】

賃貸不動産経営管理士 試験対策テキスト

新品価格
¥3,024から
(2018/4/18 00:07時点)


【賃貸不動産経営管理士試験一問一答】

通勤時間でうかる! 賃貸不動産経営管理士試験一問一答

新品価格
¥2,160から
(2017/7/26 01:15時点